カフカ「変身」の翻訳を改訂しました。
今回の改訂にあたり、頭木弘樹さんのアメーバブログ(https://ameblo.jp/kafka-kashiragi/)の中で岡上容士さんが「「変身」において翻訳の解釈が分かれている箇所」として書いている記事、それから岡上容士さんが本人のnote(https://note.com/okanoue_kafka)で「「変身」において翻訳の解釈が分かれている箇所」として書いている記事を参考にしました。
今回の改訂に伴って岡上さんのnoteの記事の内容が一部変わる可能性がありますが、それは以下のようになると思います。(ここでは改訂した箇所すべてを挙げている訳ではなく、岡上さんの記事に影響を与えると思われる箇所のみを挙げています。)
(連載の第16回で扱われている範囲で)
「その一方で母親は」→「母親は」
「新しい調度品」→「新しい試み」
(番外編:「変身」第III部の、ある箇所の解釈について)
「父親は左の部屋では」→「父親は右を向いて」
「右の部屋では」→「左を向いて」
(注:この箇所は今回の改訂によって変わった箇所ではなく、2022年8月20日の改訂によってすでに変わっていました。)
(連載の第23回で扱われている範囲で)(連載の修正だより(7))
「十分に火を通した料理からは湯気が立ち昇っていた」→「料理からは湯気がさかんに立ち昇っていた」
初めまして。note執筆者の岡上です。このたびは私のマニアックな記事をご覧下さいまして、誠に有難うございました。ブログに気がつきましたのがつい先日のことでしたので、今になりました。
返信削除それで、貴訳に対して批判的なコメントをしてしまった箇所もありまして、申し訳ございません。さらには、これまでに改訳なさっていますことは全く存じませんでしたので、この点も失礼いたしました。ですが、貴訳は全体的に、原文にかなり忠実でありながら、読みやすい訳になっており、この点はとても素晴らしいと思います。
そこで、今回ご指摘いただいています箇所は、私のnoteで訂正させていただいてよろしいでしょうか。よろしければ、この欄か、私のメールアドレス(8j7c98@bma.biglobe.ne.jp)にご連絡いただけましたら幸いに存じますが、このままにしておいた方がよろしければ、ご連絡はなくとも結構でございます。
また、この件とは別に、私の記事で誤りなどにお気づきになられましたら、ぜひお知らせ下さいましたらうれしく存じます。
初めまして。note執筆者の岡上です。このたびは私のマニアックな記事をご覧下さいまして、誠に有難うございました。ブログに気がつきましたのがつい先日のことでしたので、今になりました。
返信削除それで、貴訳に対して批判的なコメントをしてしまった箇所もありまして、申し訳ございません。さらには、これまでに改訳なさっていますことは全く存じませんでしたので、この点も失礼いたしました。ですが、貴訳は全体的に、原文にかなり忠実でありながら、読みやすい訳になっており、この点はとても素晴らしいと思います。
そこで、今回ご指摘いただいています箇所は、私のnoteで訂正させていただいてよろしいでしょうか。よろしければ、この欄か、私のメールアドレス(8j7c98@bma.biglobe.ne.jp)にご連絡いただけましたら幸いに存じますが、このままにしておいた方がよろしければ、ご連絡はなくとも結構でございます。
また、この件とは別に、私の記事で誤りなどにお気づきになられましたら、ぜひお知らせ下さいましたらうれしく存じます。
コメントをありがとうございました。岡上さんによる詳細な「変身」の訳の検討を尊敬しております。綺羅星の如き訳者の方々と拙訳を同列に扱っていただき、感謝申し上げます。
削除「貴訳に対して批判的なコメントをしてしまった」とお書きになっていますが、私としては貴重な意見と感じることができました。noteでのいくつかの肯定的なコメントと「原文にかなり忠実でありながら、読みやすい訳」という評は私にとって大きな励みとなります。ありがとうございます。
拙訳を改訂したことに伴って岡上さんのnoteを修正することはかまいませんのでよろしくお願い致します。
こちらこそ、有難うございました。
削除最初のコメントをお送りしましたさいに、送れたような表示が出ませんでしたので、2度お送りしてしまい、重ねて申し訳ございませんでした。
該当箇所は、今日明日とは行かないかもしれませんが、必ず修正させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。